1.[Ctrl]+[Shift]+[Esc]キーを同時に押します。
2.「パフォーマンス」タブをクリックします。「CPU 使用率」と「CPU 使用率の履歴」を確認。
3.「CPU 使用率」はCPUにかかっている負荷。
「CPU 使用率の履歴」はそれの変遷を記録したもの。
この二つを見て値が大きくなっていれば、重くなった原因はCPUへの負荷だということになります。
4.タスクマネージャーの「プロセス」タブをクリック。左下の「全ユーザーのプロセスを表示する」にチェックを入れてオンにするか、「全てのユーザーのプロセスを表示」ボタンをクリック。
「表示」→「列の選択」をクリック。
表示された「プロセス ページの列の選択」のうち[CPU 時間]にチェックを入れておきます(デフォルトでは表示されません)。
「プロセス」を見てみましょう。着目すべきは「CPU」と「CPU時間」。そして「説明」です。
5.「CPU」の値は、どれだけCPUを使用しているか(CPUの使用率)。この値が大きければ、それだけ負荷がかかっているということ。
「CPU」の値が大きい箇所に注目し、「説明」の部分を読めば何が負荷になっているかを知ることができるのです。
「CPU 時間」の値は、そのプロセスが始まってから現在までの間に使用した時間を秒で表したもの。1時間前から急にパソコンが重くなったと感じたら、「CPU時間」で1時間程度経過しているものが原因である可能性が高いです。
「CPU」の値が高いプロセスの「説明」を読めば、パソコンが重くなっていた原因を特定できます。
※「プロセスの終了」をする際は、その名前が何のプロセスなのかをネット検索するなどして、そのプロセスを終了しても問題がないかを必ず確認の上、自己責任にて行って下さい。
原因がわからなかった場合は、ウィルスに感染している可能性があります。
その際はまた別の対策を施しましょう。













